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『JPN』を巡るちょっとした疑問

11月30日に発売されるPerfumeのニューアルバム『JPN』の予約は既に完了しています。発売までしばらくありますが、その間にはシングルの発売もあります。という中で、1つちょっとした疑問があります。

これまで、『GAME』と『⊿』は12曲収録でした。そして『JPN』には「不自然なガール/ナチュラルに恋して」から11月2日に発売される最新シングルが収められるとのことです。合計5作のシングルからタイトル曲(新作は不明ですが、既発では2作が両A面)7曲、もしかするとカップリング曲からあと1,2曲が収録されるというのが相場のような気がします。

そこで、疑問となるのは新曲は一体何曲収録されるのかというところです。『GAME』、『⊿』とも7曲の新曲が収められていたので、気になるところです。
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テーマ : Perfume
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tag : Perfume JPN

待望のニューアルバム、その名も「JPN」

2009年7月からおよそ2年5ヶ月(オフィシャルサイトでは2年4ヶ月となってますが)という大変長いインターバルを経て、ようやくPerfumeのニューアルバムが発表されます!!!

いやー、長かった。粗製乱造するぐらいなら、満足がいくものができるまでアルバムが出なくても仕方ない、と書いたことがありますが、それにしても長かった。このブログもほとんど休止していましたが、せめて次のアルバムが出るまでは閉鎖しないでおこうと思っていたので、何とかこの日を迎えられました。

注目すべきは「JPN」というタイトルです。今、混迷と停滞感に包まれているこの国を示すこのタイトル。ここから復興と再生を誓っているかのように感じます。もちろんPerfumeが経済を運営する訳でも、財政を立て直す訳でも、再生可能エネルギー技術を確立する訳でもありません。しかし、そうしたことを担う人たちの活力になることはできます。

Perfumeが日本の音楽の代表という訳では必ずしもありません。しかし、このインターバルの間にも大きな出来事を成し遂げてきました。日本の音楽界でJPNを冠してよいグループになったと言ってもよいものと思います。

前回のアルバムはプロデューサーの中田ヤスタカ氏が最近は三角がきてるよね、みたいな話でタイトルが決まったということでした。シングル「Dream Fighter」のタイトルが発表された際には、それまで無機的な世界を描いてきた中田ヤスタカ氏らしからぬ人間臭さをぶつけてきたチャレンジにむしろ潔さを感じました。今回も話し合いの中でタイトルが決まったと思うのですが、「Dream Fighter」の時のような「気負い」すら感じさせる、ハードルを上げた感が、またしてもストイックに挑戦する姿勢を見せてくれます。

その他、ニューシングル、全国ツアー、ダンスコンテストと、計4大重大発表となっているのですが、特に全国ツアーは重要です。これも前回のアルバムのツアー以来の実質2年5ヶ月ぶりになる訳ですので、そのインターバルの長さはアルバム以上に待たされ過ぎた感があります。やはり音楽をやっているのであれば、ライブを各地でやるというのは大事なことで、Perfumeはきっと待ちに待った時が来たという喜びに浸っているものと思います。

シングル、アルバム、ツアーと今後約半年間楽しみなことが続きます。うれしいことです。


P.S.最近は完全に情弱と化していますので(元々?)、トンチンカンな内容になっていたらゴメンナサイ

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Perfumeアジアの音楽フェスの舞台に再度あがる

仕事の合間にP.T.A.からメールが来ているのをiPhoneで見ていたらPerfumeが韓国の音楽フェスに出ることが決定したというものでした。このところ、忙しさでほとんど寄りつくことがないこのブログでしたが、今日はまた記事を書く気になりました。

今年は私の住む東海地区では輪番休業となっている会社も多く、私のお客さんは休みがバラバラになり、私には定休日はなくなりましたし、その結果、休日もこれまでに輪をかけて減りました。忙し過ぎてブログは放置となっていました。ブログを書いていると、コメントをいただけます。するとうれしさもあり、もちろん礼儀でもあり、返信します。また、コメントをいただける方がブログをやっていらっしゃることも多々あり、するとそちらにお邪魔してコメントを残したり、それに対するお返事を見に行ったり。そんなこんなで、記事を書くことに加え、かなりの時間を使ってしまいます。またそうしたやりとりにaddictedになってきます。そうしたことからちょっと身を遠ざけないともたないという状況でもあります。

当然、このまま誰も寄り付かないブログになると思っていたのですが、記事を更新しないまま2ヵ月たった私のブログにコメントが入っていたので、前回の記事を書いてみたのです。その趣旨は、日本は他流試合でプロダクトの良さを更に磨いて外国からガンガン稼ぐようになろうではないか、というものでした。

その直後に前述のニュースが入ったので、久しぶりに私としてはかなり短いインターバルでの更新となった訳です、とえらく長い前置きでした。


初めての海外での舞台となった前回のMnet Asian Music Awards (MAMA)の際には、「チョコレイト・ディスコ」で聴衆を惹きつけたのですが、今回はそれに「ポリリズム」を加えた波状攻撃を放ってほしいものです。

誰も自分たちを見ようともしてくれなかったステージ、出演前は場違いとしか思えなかったサマソニ、それまでとは明らかに大きさが違う空間をどうやって埋めたらよいか分からなかった武道館。
現状に安住せず、敢えてアウェイな状況に立ち向かってきたPerfume
その姿を見て私が一番近いと感じるのは、どんどん増加する観客や肥大化する偶像性と対峙してきたU2です。あちこちで書かれてきたことですが、まさにPerfumeの在り方はロックそのものです。

世界が認めた(まだ世界の一部かもしれませんが)優れたコンテンツであるPerfumeですが、今回もやり逃げでいいんだぐらいの開き直りで参加しつつ、フタを開けてみると一気にアウェイのはずの観客を惹きつけて来てほしいものです。


Perfumeは現代のジョン・レノンになるかもしれないなどと書いたことがありますが、ノーベル平和賞を取って、U2のボノとビル・ゲイツと一緒に「TIME」の表紙を飾る日が来るかもしれません。


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本当なら右側をPerfumeに加工するのが気が利いているのでしょうが、私には技も時間もありませんので、悪しからず。

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我が国の将来を考える

私は海外企業と競争している日本企業を支援する仕事をしています。その意味からは、日本の将来については大変強い思いがあります。

私にとって、日本を愛するということは、将来世代が豊かに暮らしていけるような日本を残すことです。そうした意味では、単に外国を叩いて蔑ずんで、ウサを晴らしているのが本当の愛国とは思えません。そんなことをしていれば将来世代が食えていけるほど国際競争社会は甘い世界ではありません。

私のブログ中には韓国企業の躍進や、K-POPの良さについての言及が多々あります。それを見ると韓国礼賛だと思う人がいるかもしれません。しかし、よく読んでもらえれば、最後には、そんな韓国勢に負けずに日本勢は頑張れという趣旨のことを書いています。

現在、韓国が躍進していることは紛れもない事実として、ベンチマークする必要があると思います。K-POPは韓国政府の戦略のお蔭で流行っているという側面があります。これに対して、どういう感想をもつか?所詮K-POPなんて作られた流行だ、中身の勝負ではなく政府の後押しのお蔭だ、という意見は、本当に世界と戦っている人間から出てくる意見には思えず、単なる敗北主義だと思います。

私の意見はこうです。そんなに韓国政府がうまくやっているなら、なぜ日本政府はできないのか。実際、あまりに汚い手を使ったら国際的に非難されるはずです。また、日本だって文化庁や外務省が日本のアニメ(ポケモンなど)や日本観光を後押ししており(Cool JapanやVisit Japanといったキャンペーン)、うまくいったらそれは謀略ではなく、成功事例として当たり前に賞賛されるべきだと考えます。事実、アニメやマンガは、文化庁の後押しの影響はあまりなさそうですが、海外で受け入れられ、そのお蔭で日本文化が好きだと言っている外国人は多いです。韓国でなくとも、自国を知ってもらおうとするそのような戦略をとるのは国際的に見て当然のことです。

ですので、日本のTVで韓国のものを見せるな、という主張は共産主義的発想だと思います。そうではなく、いくら韓国コンテンツが来ようと負けない強い日本のコンテンツを作れ、というのが正しい主張ではないでしょうか。大体、底が見え透いているマスコミが仮にゴリ押ししたからと言って、レベルの良し悪しが分からなくなるほど日本人の見識が低いと思っているのにはふざけるなと言いたいです。

韓国の成功について、あれはダメだと批判をしているのではなく、日本はもっとすごいものを作るぞ、という建設的な将来像を描き、ガンガン海外から稼ぐという発想と気概をもたない限り、日本はダメになると思いますし、私は日本の奮起を期待したいです。

Perfumeのポリリズムのような圧倒的なクオリティのプロダクトであれば自然に海外でも受け入れられます。これからもそのようなプロダクトを創出していくことにこそ注力しなければならないと考えます。


トヨタVS現代 トヨタがGMになる前にトヨタVS現代 トヨタがGMになる前に
(2010/12/02)
小林英夫

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ジャンル : 政治・経済

PerfumeオフィシャルサイトにEnglishが

アメリカに飛び出した余勢を駆って、PerfumeのオフィシャルサイトにEnglishが登場しましたね。Historyも一応2000年から始まっていますし、discographyはインディーズから紹介されています。惜しむらくは、どうしたらCDを入手できるか書いていないこと。前にも書きましたが、日系の書店に行けば買えるんですよね。米国Amazonでは現在トライアングルは入手可能ですが、コンベスとGAMEはプレミアつきでしか買えないようです。是非ここは仕入れてちょうだい。

もっと仕入れてちょうだい

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Perfumeをこよなく愛する40代。家族にPerfumeを受け容れてもらえるかどうかが重大問題。

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