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ジェニーはご機嫌ななめ の謎

Perfumeといえばダンスに定評があり、3人のシンクロ率がハンパないなどと言われています。しかも見るからに難易度が高そうなダンスです。そうは言ってもちょこちょこ振付けを間違えている事はメンバーがしばしば述べているところです。

ジェニーはご機嫌ななめ」はそんなPerfumeのレパートリーの中でも最も振付けが単純な曲の一つです。素人でも難なくこなすことができそうです。しかし、この振付けはなぜかかなりの頻度で間違えられます。少なくとも映像で残っている限りでは、正しく踊っていることの方が少ないのではないでしょうか。もっともよく間違えるのがのっちであり、かしゆかが間違えるケースも見られます。

振付けが単純過ぎて、リハーサルでも力が入っていないのかもしれません。いや、Perfumeに限ってそんなことは...





Perfumeの名誉のためにうまくいった方も


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テーマ : Perfume
ジャンル : 音楽

tag : Perfume ジェニーはご機嫌ななめ

渋谷エコライブ

私の記事は、2007年9月にリリースされたポリリズムをきっかけにPerfumeのファンになった私の思い出話を順番に記すというのが基本的な流れのつもりです。しかし、直近ネタも交えているので、過去と現在が行ったり来たりになってしまっています。現在、2008年の秋ぐらいまで話が進んで来たのですが、ちょこちょこ書き漏らしたものもあります。そこで2008年6月まで話を戻します。

私がPerfumeのファンになって初めての単独ライブは2008年4月下旬から6月上旬にかけて行われたGAMEツアーでした。私は遠い海外に住んでいたため、参加することはできませんでした。PerfumeはライブDVDの『Fan Service bitter』をリリースしていたので、過去のライブに触れることは可能でした。しかし、アルバム『GAME』により、次の次元に到達してしまったアップ・トゥ・デイトなPerfumeのライブに触れることはテレビでのスタジオライブぐらいでした。Perfumeのファンになって初めてちゃんとアップ・トゥ・デイトなPerfumeのライブを見ることができたのはNHKの環境番組企画の渋谷エコライブでした。GAMEツアー終了直後の6月上旬に行われ、4曲と非常に短いものでしたが、「今」のPerfumeのライブに飢えていた私には非常に満足度が高いものでした。私は海外からYouTubeで鑑賞することができました。

まず野外の開放感。しかし、野外フェスに比べ圧倒的にこじんまりとしたよい雰囲気です。そして当時の私にとっては、まだ2度目に目にしたポリループ入りのポリリズムの新鮮さ。環境キャンペーンCMのキャラクターとの競演(Perfumeのライブ中にはあまりステージにダンサーその他はあがりません)。MCでしっかりと満点大笑いをとるあ~ちゃん。4曲しかやらないのにきっちりと「ジェニーはご機嫌ななめ」を入れてくるセットリストの粋なこと。それに応えて盛り上がるファンたち。

4曲にして「これが最後の曲です」と告げられ、「えー」と不満を漏らす客に対して、上手にその不満の声を一転して「チョコレイト・ディスコ」の盛り上がりに転換させるあ~ちゃんの絶妙な話術。かつては、いかにして盛り上げるかということに意を注いでいたあ~ちゃんが、今では出演が足りないと不満を言ってうるさいのをなだめつつ盛り上げるという、正反対のこともこなしてしまう。本当にあ~ちゃんはすごいと思うと同時に、Perfumeの置かれた立場の著しい好転に大変うれしい気持ちになったのでした。

テーマ : Perfume
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tag : Perfume ジェニーはご機嫌ななめ

ファン・サーヴィス~プリマ・ボックス

バレンタイン・デーに作品をリリースするなどのバレンタイン・デー企画が、2007年2月のシングル「ファン・サーヴィス [sweet]」からPerfumeの恒例となっています。2008年のバレンタイン・デー企画としては、2007年のホワイト・デーに限定版としてリリースしていた初のライブDVD「ファン・サーヴィス[bitter]」をノーマル・エディションとして再発するとともに、全国インディーズ時代に発表された3枚のシングルをセットにして「ファン・サーヴィスプリマ・ボックス」として発売しました。

Perfumeのライブをまとまった形で見たことがなかった私は、「ファン・サーヴィス[bitter]」については迷わず買うことにしました。一方、すでにコンプリート・ベストを所有していた私としては、全国インディーズシングルの各表題曲と、「引力」はすでにコンプリート・ベストに収録されているので、ファン・サーヴィスプリマ・ボックスは購入するかどうか迷いました。しかしながら、やはり「ジェニーはご機嫌ななめ」だけのためにでも購入しようと決めました。

シングルの表題曲以外の曲も粒ぞろいで、テクノ・ポップらしいという意味ではこの時期がもっとも忠実にテクノ・ポップを演っていると言えます。たまに無性に「おいしいレシピ」が聴きたくなることがあります。結果的にはファン・サーヴィスプリマ・ボックスを買って大正解でした。Perfumeがプロデューサーに中田ヤスタカ氏を迎えてからの作品は音源が残っている2曲の未発表作品を除き、これですべて揃いました。2曲の未発表曲についてはメドレーという形ではあるものの、上記のDVD「ファン・サーヴィス[bitter]」にて入手しています。あとは未来に向けて発表される作品を入手していくことになります。この時点ではPerfumeはオリジナル・アルバムを発表していません。本当のPerfumeのすごさを知るのが、この2ヶ月後であることを、この時の私はまだ知りません。いや、「コンプリート・ベスト」と「ファン・サーヴィス[bitter]」だけでも十分にすごいのですが、それを遥かに超えるクォリティの作品にぶっ飛ぶことになるのです。それが2作目にして初のオリジナル・アルバム「GAME」です。

Fan Service ~Prima Box~(DVD付)Fan Service ~Prima Box~(DVD付)
(2008/02/13)
Perfume

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テーマ : Perfume
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tag : ファン・サーヴィス プリマ・ボックス [bitter] [sweet] コンプリート・ベスト GAME Perfume ジェニーはご機嫌ななめ テクノ・ポップ

ブログを書くことについて

私の最初のエントリーで、ブログを作成することのハードルとして、仕事が忙しいことと、下手をすると叩かれることがあるということを書きました。有名人とか、余程過激または刺激的なことでも書かない限り炎上とかいうことはないのかも知れませんが、始めるまでは世の中に自分の何かを晒すことに不安がありました。しかしながら、これまでは特に叩かれることもなく来ました。そもそも、そんなに多くの人が訪ねて来ていただけるところまでまだ来ていないという状況だからなのかもしれません。

それらに加え、ブログ作成をためらっていたもう1つの理由は、世の中色んなことにやたらと詳しい人がいるもので、また非常に鋭い分析をする人や、感動的に文章が巧い人がいる中で、そのどれにも当てはまらない自分が伝えられることが一体どれだけあるのか。むしろ無知や浅薄さをさらけ出し恥をかくだけではないのかという不安もありました。これについては、テーマが自分がいかにPerfumeが好きかを書くだけなら、あまり心配もないかと割り切っています。

ただ、残念ながら先日のジェニーはご機嫌ななめについての記事で、事実誤認に基づく記載をしてしまいました。これについては親切な方からご指摘をいただくことができましたので、後になって修正を加えました。このようにして読んでいただいている方と交流ができ、知識を得られるというのはとてもありがたいことだと思った次第です。

今後も私の思うところをできるだけ誤りのないよう気を付けながら記していきたいと思います。

tag : ジェニーはご機嫌ななめ

ジューシィ・フルーツとテクノ・ポップ・ブーム

さて、数回に渡りPerfumeテクノ・ポップについて書いてきた中で、頻繁にジューシィ・フルーツについて言及してきました。ジューシィ・フルーツについて「ジェニーはご機嫌ななめ」以外のことをご存知の方がどのぐらいいらっしゃるのかは想像がつきません。Perfumeテクノ・ポップという内容で書いておきながらなんなんですが、実はジューシィ・フルーツテクノ・ポップ・グループではありません。

テクノ・ポップがブームとなったのは、YMOが『ソリッド・ステイト・サヴァイヴァー』を発表し、プラスチックス、ヒカシュー、P-MODELが続々とレコードデビューを果たした1979年からでした。レコード会社がこれにあやかろうとしていたのと、マスコミもそれに乗っかっていたからか、テクノ・ポップとは言えないのではないかというものまで一括りにされていました。ラジオでテクノ・ポップ特集といった企画があると、上記のグループのほかに、チャクラやシーナ&ザ・ロケッツがかかることが多かったです。チャクラはなんとも魔訶不思議なオリエンタルな雰囲気漂うニュー・ウェーブといった風情でしたし、シーナ&ザ・ロケッツはCM曲としてヒットした「ユー・メイ・ドリーム」では全面的にシンセをフィーチャーしており、細野晴臣氏がプロデュースしているものの、元々はギター中心のロックンロール・バンドというのがその中心的な性格だと思います(YMOやスネークマン・ショーとの関係が深いのも事実ですが)。

ジューシィ・フルーツについては、デビューシングルの「ジェニーはご機嫌ななめ」では、テクノ・ポップ調のシンセによるリフが印象的で、かつイリヤの全編にわたるファルセットのヴォーカルが不思議な味を出しているので、テクノ・ポップもしくはテクノ歌謡として語られることが多いのではないかと思います。しかし全体としてはポップ・ロック・バンドと呼ぶのが正しいと思います。「ジェニーはご機嫌ななめ」においてすらテクノ・ポップ的な味付けが濃厚になされてはいるものの、基本はギター、ベース、ドラムスというベーシックなバンドサウンドで、その上にシンセが被さっている形であると言えると思います。その後発表された曲ではテクノ・ポップ的要素は希薄になって行ったので、近田春夫氏およびジューシィ・フルーツのメンバーが当時の流行りのスタイルとしてのテクノ・ポップを同曲で取り入れたに過ぎないと言えます。それでも「ジェニーはご機嫌ななめ」はテクノ・ポップの中にあって、極めて成功したベスト・ソングの1つであり、そして、後世にも残った大ヒット曲であることは否定できない事実でしょう。

ジューシィ・フルーツ ゴールデン☆ベスト-多汁果実 品質特撰-ジューシィ・フルーツ ゴールデン☆ベスト-多汁果実 品質特撰-
(2005/01/26)
ジューシィ・フルーツ

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テーマ : 邦楽
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tag : ジューシィ・フルーツ ジェニーはご機嫌ななめ テクノ・ポップ Perfume

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Perfumeをこよなく愛する40代。家族にPerfumeを受け容れてもらえるかどうかが重大問題。

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