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Perfumeを無理やり映画に出してみる 2

長友の素晴らしい突破とクロスからドフリーの李忠成へ。ボレーによるとても美しいゴールでした。
おめでとう、ザック・ジャパン!
という関係ない話はこれくらいで置いといて。

Perfumeもいつか女優業をする時が来るのではないか、という記事を少し前に書きました。そこで、もしメンバーを映画に出すならどんな映画が似合うだろうか、という記事でかしゆかとのっちについては既に述べました。

Perfumeを無理やり映画に出してみる 

かしゆかについては、魅惑的な小悪魔というイメージから最初に思いついたもの。のっちについてはカッコよさからの連想。どちらも即座に思いついたものです。冒頭に述べたPerfumeの女優業進出についての記事に対して、PPPHIVEさんから静かな感じのフランス映画がよいのでは、というコメントをいただいた影響もあります。

そして、あ~ちゃんなんですが、これも是非フランス映画で揃えよう、と思って頭をひねってみたのですが、残念ながら出て来ず。
私のイメージではなにか温かい雰囲気で周囲の人を幸せな気分にしてくれる、包容力のようなものを感じさせてくれる人物でした。そこで思いついたのが「バグダッド・カフェ」。確かに上記の条件はバッチリ満たします。しかし、問題は、年かさで、ビッグサイズにもかからず魅力的というところです。この前段部分の留保条件のようなものがこの映画におけるキャラクターのミソだと思うのですが、あ~ちゃんにはもちろん「・・・にもかかわらず」などという前提条件はありませんし、要りません。「無条件に」魅力的なんですから。ということで却下。

チョービキナーさん、ロボトリアさんにもアイディアをいただきつつ、更に考えてみました。やはり浅薄な私の映画知識ではダメでしたので、ロボさんに倣って、邦画もOKとして考えました。そこでようやく出た結論はこれです。

20070423_327583.jpg
(どなたかのブログから画像を拝借しました。勝手にお宅の床を掲載してすみません。)


オンシアター自由劇場の映画版「上海バンスキング」です。このお話は深作欣二監督、松坂慶子さんバージョンもあるのですが、そちらは未視聴ですので、私のイメージはあくまで吉田日出子さんの方です。

おいおい、あ~ちゃんは全然若いじゃないか、という印象をお持ちになると思います。その通りです。まずはこの包容力のある無垢な女性というイメージから思い付いたこの映画ですが、さすがに最後は高齢になるところまで話が進みますので、これはあ~ちゃんがある程度年齢を重ね、今以上に素敵な女性になった時に演じてくれたらなあと思います。元気いっぱいというのももちろん似合うのですが、こういう抑え目のものが演じられるようになり、かつその頃まで活躍してほしいものです。

ちなみに私は本家本元の芝居の方の「上海バンスキング」はTVの中継で見ただけで、生では見ていません。私の友人が生で見て、いたく感激していました。映画版もとても素敵で、お奨めの映画です。

それから、ロボトリアさんの素晴らしい映画ポスターを是非。

寅さんとあ~ちゃん
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テーマ : Perfume
ジャンル : 音楽

tag : Perfume あ~ちゃん

コメント

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私の妄想

Perfumeのメンバーが映画に出たら、というのは、最高に妄想をかき立ててくれる、まさにブラボーなテーマです!

のっちのニキータは、キターッて感じで、最高です!
小さかった頃の、やせっぽちで小生意気な、男の子みたいな感じ、そして成長してからの、近寄り難いくらい、氷の様な冷たい美しさ、これを日本人で演じきれるのはのっちしかいません。そしてなにより、心を開ける相手に出会った時の、子犬の様なはしゃぎよう、これぞ最強のツンデレーション、これぞPuppy Loveって感じです!のっちでリメーク、マジでやって欲しいです!

気狂いピエロは、残念ながら見た事が有りません。ネットで調べてあらすじだけはわかったのですが、あらすじがわかっても映画を理解した事にはなりません。近所のレンタル屋さんにはなかったのですが、いつかきっと拝見したいと思います。
私としては、かしゆかには1976年のイタリア映画「ラストコンサート」に出てほしいなぁ、と思います。主演のパメラ・ピロレージちゃん、可愛かった。さえない中年男を迷わせ、悩ませながら、いつのまにか立ち直らせて行き、そして最期は美しく死んで行く。イタリアと日本、というか角川映画の合作で、舞台は南フランス、モン・サン・ミッシェルなどの観光地の映像がふんだんに盛り込まれた、ベタな感じの子ども向け映画、という評価も聞きますが、私は中学生時代、心を奪われていました。今もBSを録画した物を持っているのですが、中学生時代とはちょっと違う意味で心を奪われます。

さて、問題のあ~ちゃんです。上海バンスキングも見た事がないためレンタルしようと思ったのですが、TUTAYAではラインアップになく、GEOではレンタルリストに載っていない、と言う事で、今回は見る事ができませんでした。すみません!(ここから妄想大爆発です。コメントなのに長文ですみません!)

誠実、おてんば、天真爛漫、清純、おしゃべり、歌が大好き、子どもが大好き、そして、おじさんキラー。さて、だれのことでしょう?
Purfumeファンなら当然、あ~ちゃん!と声を揃えるところです。しかし、エンターテインメントの世界ではもう1人、すごい人がいるんです。


マリア・フォン・トラップ。1965年のアメリカ映画「サウンド・オブ・ミュージック」の主人公です。この映画、経営が傾きかけていた20世紀フォックスを立て直した、という、物凄いヒット作です。あ~ちゃんを映画に、と聞いたとき、反射的に頭に浮かびました。
何事も前向きにとらえ、歌を通じて子どもたちと打ち解けて、おじさんの心もとらえて行く。常識にとらわれず、子どもの心になって考えられる純粋さと、言うべき事はズバリ言ってしまう大胆さ。そして修道女の身でありながら男の人を愛してしまった事への恐れ、とまどい。全てにグッと来る物が有ります。
あ~ちゃんは見た事がないかもしれないですけど、是非一度見て欲しいと思います。
ジュリー・アンドリュースの美しいソプラノを聞いていると、あ~ちゃんにも一度思いっきり生の声で歌わせてあげたい、と思ってしまいます。(これは何も、現在のテクノ路線批判では有りません。)

なんか、ひねりのないベタな妄想で、申し訳有りません。上海バンスキングと気狂いピエロ、いずれ必ず拝見します。その時にはまたコメントさせていただきますので、よろしくお願いいたします。

上海バンスキング!

おお、懐かしい! 私は雑誌「ミュージックマガジン」でこの戯曲の作者である
斉藤憐さんが戦前、戦中のジャズミュージシャンのことを取材して書いた
「昭和のバンスキング達」というエッセーに惹かれて、81年版の舞台中継を
TVで観てエライ感動をした覚えがあります。そのエッセーにもありましたが
上海バンスキングはキャストの俳優たちが本当に練習を積んで楽器を
ステージで「生」で演奏をする、のがウリで、斉藤憐さんがエッセーで
取材した往年のミュージシャン達をこの舞台に招待したところ、
目の前の俳優たちが実際に楽器を演奏していることに気づき、涙を
流して喜んでいた、と書かれていたのが印象的でした。

私は1992年の舞台も観ることが出来ました。やっぱり目の前で「生」
の演奏が聴ける、というのは大きな魅力でした。本当に感動をしました。
そうですね。もしあの舞台にあ~ちゃんが立つとしたら、やってほしい
役柄があります。舞台ではかつて「余貴美子さん」が演じていた
中国人のウエイトレス、「リリーさん」です。
片言の日本語をあやつり、コケティッシュでバイタリティある可愛い
女の人。
主人公の吉田日出子に寄りそうように一緒にいたあの「リリーさん」です。

この役ならいまのあ~ちゃんでも充分にOKで、チャイナドレスを着て
舞台を駆け回るあ~ちゃんの「リリーさん」が見てみたいものです。

>ミラクル・ヤンさん

コメントありがとうございます。

>かしゆかには1976年のイタリア映画「ラストコンサート」に出てほしいなぁ、と思います。

>さえない中年男を迷わせ、悩ませながら、いつのまにか立ち直らせて行き、そして最期は美しく死んで行く。

これは興味をひかれますね。この映画知らなかったのですが、
是非見てみたいです。

>上海バンスキングも見た事がないためレンタルしようと思ったのですが、TUTAYAではラインアップになく、GEOではレンタルリストに載っていない、と言う事で、今回は見る事ができませんでした。

残念ながら、あまりメジャーな映画ではありません。もしかしてDVD化されていないのかも。。。

>チョービギナーさん

コメントありがとうございます。

なんと上海バンスキング通でいらしたんですね。
この映画のことを書いても、知っている人は少ないだろうな。
もっとメジャーな映画を出した方がいいかな、と思っていただけに、
書いてみるもんですね。

>チャイナドレスを着て
舞台を駆け回るあ~ちゃんの「リリーさん」が見てみたいものです。

なるほど、そういう手もありますね。そちらも見てみたいです。
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Perfumeをこよなく愛する40代。家族にPerfumeを受け容れてもらえるかどうかが重大問題。

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